結婚式のお金がない場合どうする?

結婚式のお金がない。予算オーバーで足りない。など、十分な結婚式の費用がないけれど結婚式をあげたい方向けにブライダルローンがあります。

 

一生に一度のことだから、借金してでも思い出を作りたい気持ちもありますよね。

 

その一方で、借金してまで結婚式をあげるなんてあり得ない!新婚生活のスタートから借金抱えているなんてとんでもない!などの意見も多いです。

 

借金してでも結婚式をあげるかどうかは、価値観の違いもあるので、二人の意見が合致していればどちらでも良いでしょう。

 

ただ、ブライダルローンが結婚生活の足かせにならないように、しっかりと返済計画は立てておくことが必須ですね。

 

 

結婚式のお金が足りないときどこで調達する?

 

結婚が決まったら、結納や婚約指輪の購入費が必要だったり、新婚旅行にも行きたいですよね。新居の準備や家財道具も必要になります。

 

さらに、結婚式の費用は、ご祝儀で7割くらいは賄えますが、足りなくても余ることはないですね。

 

20代、30代で結婚する方が多いですが、若い二人が結婚式にかかる費用を全て貯めるのは、ほとんどの方が無理でしょう。

 

では、足りない費用はどうするのか。

 

  • 両家の親に折半で出してもらう
  • ブライダルローンで借りる

 

ないものは、援助してもらうか借りるしかないですが、貯金でできる範囲の身の丈に合わせて、自分たちの力だけでやるのも良いのでは。

 

まぁ、親は息子や娘の結婚式を少しでも援助してやりたいと思っているので、援助をお願いしても良いかと思います。

 

結婚式のために借金をすると聞けば、反対する親が多いと思いますよ。

 

ブライダルローンで借りられる費用

 

ブライダルローンの使途目的は、結婚式の費用だけではありません。

 

結婚式の費用の他に、結納、婚約指輪、新居を用意する費用や引っ越しの費用、家具や家電の購入費、ブライダルエステ、新婚旅行などで使うお金を対象として借りることができます。

 

貯金もないのに、派手な結婚式をあげるのは現実的ではありませんが、実際、結婚式にかかる費用は、数百万円になります。

 

収入や信用力にもよりますが、ブライダルローンで借りられるお金は、500万円〜1,000万円と、かなり多額ですが、返済できるかどうかで検討しないと、新婚生活が悲惨になります。

 

結婚式は借金してまですべきか?

 

結婚式は、女性にとって夢と憧れでもあるし、一番キレイで主役になれるときなので、結婚式をしたくない女性は少ないと思います。

 

ちゃんと、お式をあげたいですよね。

 

結婚式は借金してまですべきかどうかは、結婚後に返済できるかどうかで判断するのが一番です。

 

結婚式のお金を借りても問題ないケース

 

ブライダルローンは金利が低めなので、すぐに一括返済できるなら、一時的に借りるのは問題ないですよね。

 

借入した日から、30日以内に一括返済した場合は、無利子のブライダルローンもあります。

 

結婚式場に、前金で一部支払いが必要だけど、用意していたお金だけでは少し足りない場合などに、結婚式後にご祝儀で一括返済できるなら、一時的にブライダルローンで借りても問題ないです。

 

一括返済はできないけれどが、夫の給料だけで1年以内に返済できるなら、ブライダルローンを利用するのもアリかと思います。

 

地域や結婚式場によって差がありますが、前払いで8割、結婚式当日に残金支払いを求められたり、結婚式の1〜2週間前に全額支払いを求める式場もあります。

 

ご祝儀だけでは結婚式の費用に満たないことがほとんどなので、自己負担分の資金は必要ですが、前払い時やお式当日にご祝儀で支払うのは無理です。

 

そんな場合に、一時的にブライダルローンを利用できると助かりますね。

 

結婚式のお金を借金したら後悔するケース

 

自分の貯金はゼロで、援助とご祝儀で足りない分は借りれば良いではないか。と安易に考えている人は、ブライダルローンが新婚生活の大きな負担になります。

 

自己負担金の全額をブライダルローンで計画している場合はおすすめできません。

 

共働きすれば、なんとか返済できると長期ローンの返済計画なら、ブライダルローンで借金してまで結婚式を挙げるべきではないでしょう。

 

女性は出産で、休職や退職することもありますから収入が一気に減って返済できなくなります。

 

また将来、住宅ローンを組んでマイホームの購入する予定なら、多額な長期返済のブライダルローンはしない方がいいですね。

 

ブライダルローンのベストな返済方法は?

 

ブライダルローンのベストな返済方法は、一括払いですね。ローンで支払うにしても短期間に無理なく返済できる範囲にしておくことです。

 

お金がなければ、夫婦関係が悪くなることも多いですし、新婚早々、借金払いに苦労したくないですものね。

 

一括返済できる見込みがないなら、結婚式のために借金しない方が賢明です。

 

ブライダルローンまとめ

 

結婚式は一生に一度のことだから、少しくらいお金がかかっても思い出作りしたいと思うものです。

 

しかし、結婚式には大金が必要になってくるので、全額を貯金でまかなうのは無理な方がほとんどです。

 

そんな、結婚式のお金が足りない人向けに、ブライダルローンがあります。

 

500万円以上もの大金を借りることもできますが、長期にローンを払い続けるような返済方法なら、借りない方が良いです。

 

結婚式はレストランの貸し切りで会費制にするとか、結婚記念の写真だけ撮るとか、費用を抑えて思い出作りもできますよ。

 

新婚生活が、ブライダルローンの返済で苦しい、返済できなくなった、なんてことだけにはならないようにしましょう。